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Vistaの「コンピュータ」をコマンドラインから開く

XPまででいうところのマイコンピュータをコマンドラインで開きたいっていう時に。

explorer.exe ::{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}

参考にしたのは↓こちらですが、/root,が付いてると実行できませんでした。


他の特殊フォルダなどは↓こちらが参考になります。
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Vistaのせい、というより、たぶんHDDのせい

うちのPCが糞重いのは、ずっとVistaのせいだと思っていたのですが、どうもハードディスクが原因だったような感じです。


Western DigitalのHDDなのですが、いわゆる「低速病」の症状が出ていたみたいなのです。新しいHDDを買ってきて、Acronis Migrate Easyでシステムを引越しさせて使っているのですが、重さがすっかり解消されました。

Webで検索するのに、文字を入力しようとすると止まったり
ファイルを開く、保存する、などのダイアログが出るとこで止まったり
右クリックメニューを出そうとしたら止まったり
そういう症状はなくなりました。

Skypeに関してはこのときの対策で普通に使えるようにはなっていたのですが、こんなことをしなくても問題なく使えています。

低速病については、けっこう前から情報はあったようなんですけど、こないだまで全然気付きませんでした。「Vistaは重い」っていう先入観もあって、重さ解消とか高速化とか、そういう対策をググったりはしていたんですけど、そっちの文脈では引っかからなかったんですよね。

たまたま↓この掲示板を見て気付くことができました。

そういえば、うちのPCでもGoogle日本語入力をインストールしたころに症状が顕在化したなあ。それですぐにアンインストールしたんだけど…。うたがってごめんなさい。 【続きを読む】

Skypeを終了させるスクリプト

wshっていうか、VBScriptでSkypeを終了させる。

Set objShell = WScript.CreateObject("WScript.Shell")
objShell.Run """C:\Program Files\Skype\Phone\Skype.exe"" /shutdown"

"」(ダブルクォーテーション)の使い方がややこしいです。
"~"の中に「"」を書く時は、「""」と重ねて書く。
【続きを読む】

Real Guitarでアップストロークから始める

Real Guitarのストローク、ストラミングで、アップ(up strum)から入るには…
DTM@2ch掲示板から - ギターの打ち込み 6弦目- スレより。
(略)でも、あれ、コードデテクトしたら自動でダウンストロークしちゃうじゃない?あれ切れないのかな。

コード押さえは無音で、ストラムキーでじゃかじゃかしたい。
パターンモードでバイパスにすればできる。

おお。

PMボタン→Pattern Manager→Bypassボタンをオンにし、Patternのスイッチ(PMボタンの上にある)をオンにしたら、できました。Soloモードでもいけますね。

コードを押さえただけでは音が鳴らず、Repeat Keyを押したときに初めて発音されるようになるので、D1などから入ればアップから始められます。Pattern Managerは閉じちゃってもいいみたいです。

しかし、実際できてみると、そんなに違いが分からない気もします(笑)


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Skypeのせい、というより、たぶんVistaのせい

VirtualBoxでハマったところ

VirtualBox(バージョン3.0.8)で困ってしまったところのメモ。

仮想マシンからの抜け方
→右側にあるコントロールキーを押す。

いきなり超初歩ですが(笑) 途中で表示されるメッセージをほとんど読まずに、調子にのってほいほいクリックしてたら、仮想マシンから出られなくなりました。

右コントロールだと都合が悪かったので、アプリケーションキーに変更しました(環境設定→入力)。

アップデート
VirtualBoxをアップデートしたら、ホストOSの起動時にブルースクリーン(BSODというらしい)が出るようになってしまいました。仮想マシンの起動時ではなく、リアルのPCの起動時に、です。

これは困りましたが、Vistaがいつのまにか復元ポイントを作っておいてくれたので助かりました。

WinXPの時は自動では作ってくれなかったような? 幸いにもお世話になったことがありません。ちなみに、スタートメニュー→プログラム→アクセサリ→システムツール→システムの復元、で、作成したり、復元したりできるようです。


【続きを読む】

キーボードのスペースキーを大きくする

常用しているキーボードはACK-230なんですけど、スペースキーが小さめです。どうやら、まちがって変換キーを押してしまうことがあるみたいで、その時にIMEがオンになってしまって、アプリによってはショートカットキーを押してるつもりが「あああああああ」みたいになったりして地味に困ってました。

どうにかしてこのスペースキーを大きくすることができないだろうかと考えた結果、ようするに変換キーをスペースキーとして機能するようにしちゃえばいいのかっていうことに気づきました。

キーの入替は、XPなんかだとレジストリを書き換えるだけで実現できるそうです。


変換キーって、IMEをオンにするときくらいしか使ってなかったんですよね。ごくまれに再変換したい時がありますが、これは右クリックのメニューでできますし。

IMEのオンはカタカナひらがなキーでもいけるようなので(ATOKのMS-IME設定で確認)、それに慣れれば特に問題ない感じです。

ブラウザのタブがエクスプローラーのツリーみたいになる

ブラウザのタブを縦に並べることはできんものか、といろいろ調べているうちに見つけたのが、Firefoxのアドオン「ツリー型タブ(Tree Style Tab) 」。


縦だけじゃなくてツリー表示。ちゃんと階層表示されてサブツリーをたたんだりもできる。これは予想以上に便利。タブをたくさん開いても迷子になりません。

できればIE系で…と、さらに探していたら、Sleipnirのエクスプローラバーをウィンドウ一覧にするとできるようです。今日からSleipnir使います。


ちなみに、Operaだとツールバーのカスタマイズで、タブバーの配置を左や右にすると、タブが縦に並ぶようです。

最近はワイド画面だったりして横長画面なので、タブは縦表示のほうがいいですね。

デスクトップを「小さいアイコン」で表示したりとか

ぴたすちお」は、存在自体は知っていたのに、名前の印象からウィンドウの位置合わせだけのツールだと思って、しばらくスルーしちゃってました。もったいない。


いろいろ便利な機能が詰まったツールです。ただデフォルトの設定では、ちょっとやりすぎな感じもしますので、僕はかなりの機能をオフにしました。自分が使ってるものだけ書きます。

デスクトップのアイコンを「小さいアイコン」で表示
なんといってもこれです。長いファイル名も見やすいです。

ウィンドウを半透明にする
タイトルバー上でホイールを回すと透明度が変わります。

「常に手前に表示」のオンオフ
任意のウィンドウを「常に手前に表示」するかどうかコントロールできます。FL Studioのヘルプ(chm)のように最初から常に手前になってるものも解除できます。僕は「タイトルバーをホイールクリック」に割り当てました。デフォルトだと、Ctrl+ホイールクリックだったかな。

WheelPlusの機能
ウィンドウをアクティブにしないままで、ホイールでスクロールさせられます。

設定に関しては、タスクトレイのアイコン→右クリック→設定だけじゃなく、マウスショートカットのところもチェックしましょう。

デュアルディスプレイの片側からもう一方を監視・操作

PCは2台の液晶をデュアルモニタで使っているんですが、片方はテレビに、もう片方はプレステに使うことがあるので、その時はPCの画面のどっちかが隠れてしまいます。

その隠れた方の画面を、ちょっと確認したいとか、操作したいとかいう時に、iZoomが使えます。いわゆる虫眼鏡というか、デスクトップを拡大表示するソフトですが。


デュアルディスプレイに対応していて、1倍表示も可能なので、隠れている方の画面の一部を、もう一方の画面の中に表示して使います。表示だけじゃなく、クリックとかの操作もできます。

iZoom.gif

レジストリを使わないということで、右のディスプレイ用と左のディスプレイ用でフォルダを変えて、2つインストールして使ってます。ウィンドウの位置を別々に保存してほしいので。他のソフトでもけっこうこの手は使ってます。

なかなか目的の動作を言葉で表現しにくくて、検索するにもキーワードが難しいです。デスクトップの一部を表示、監視、モニタリング、みたいな感じかなあ。ひょっとしたら、もっといい方法があるのかもしれません。

拡大表示のソフトが使えそうだと気づいて、いくつか試したんですが、マルチディスプレイに対応しているものは意外と少なかったです。

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